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いろんな助けや応援のおかげで... 



異変に前ぶれがあったかもしれないけど、おそらく感覚が鈍ってきていたんだと思う。
だからもう無理!ってなったところでようやく気付いた...


それは両脚の付け根から始まった。


筋がバンバンに張ってきて脚が上がらなくなり、だんだん痛くなってきた。
次の淀川新橋のエイドまでは、ゆっくりながらも何とか走ってこれた。

そこで10分ほどヘタリ込んだ...
あと30km弱、ペースは落ちるけど走り切れるだろうかと不安になった。



とりあえず5km走れば休憩できるから、それを心の支えに走り出す。




が...




イテテテテ...

脚の付け根の痛みが今まで以上に酷くなり上手く走れない。
庇いながら騙し騙しなんとか走る...

その影響なのか、今度は右膝裏の外側の細い骨なのか筋なのか分からないけど、激しく痛みだした。
着地するたびに痛く、さらにペースが落ちる。

後からくるランナーに何人も追い抜かれ、追っかけようと気持ちはあるけど離されていくばかり。




キロ9分前後という超スローペースながらも、ようやく鳥飼エイドに到着した。
そこでまたヘタリ込んで10分ほど休憩。



また走り出すのが怖くなってきた。



まずは歩きから入って徐々に走るようにしてみるが、やっぱり痛い。
なんとか5kmと気持ちを奮い立たせてみるも、3kmほど走ったところでストップしてしまう。



「いや、ダメだ、走らないと!」
と再度走ろうとすると、激痛が両方に...



「もうアカン...  これ以上走れない...」


とうとうここから歩きだした...


残り25km弱、全部歩いてでも完走できるのか?
まわらない頭で必死に計算して、結果は微妙...


少なくともあと10kmぐらいは走っておかないと、制限時間に間に合わないかもしれないと思った。



しかし、歩いていても痛みは増すばかりで、脚を引きずるような感じで歩くのが精いっぱいだ。



道端に関係者の人がいて、声をかけてくれる。
「次のエイドまで1.4kmです、もう少しです 頑張ってください!」



コクリと頭を下げ答えるが、いくら頑張っても走れないんです...




必死の思いで何とか豊里エイドに到着した。

食べ物と水を補給しながら、棄権しなければならないか考えた。
これ以上無理して歩いても完走出来るか分からないし、明日の仕事にも差し支えるかもしれない...
しかし、まだ時間はあるから行けるとこまで行って、それでもダメなら仕方ない...


ふとエイドの横のテントを見ると、マッサージを施されているランナーが何人かいる。
でもみんな、太腿や脹脛をマッサージしてもらっているだけだ。


をっさん、太腿や脹脛はなんともないんだけど、とりあえずダメ元で揉んでもらうとしよう。
椅子に座って待つこと1~2分。



マッサージの人 「どうされました~?」

をっさん 「え?  あぁ、あの~...
      脚の付け根のここらへんがスゴク痛くなって、走れなくなったんですけど...」


マッサージの人 「じゃ、まずは脚を目一杯開いてみてください。」


をっさん 「こうですか?」


マッサージの人 「チョット痛い所を押さえてみますね。」  チョンチョン


をっさん 「イテテテテ...」


マッサージの人 「かなり張ってますね~、ほぐしてみましょう!」


・・・・・・



をっさん 「ンガァ...




10分後
マッサージの人 「これで少しは走れると思いますよ、もし途中で痛くなったら、今やったようにここの筋を伸ばす動作をしてみてくださいね。」

           「あ、また毛馬行って戻って来ます?」


をっさん 「はい、戻ってこなければいけません。」


マッサージの人 「じゃ、また痛くなったら戻ってきた時に声掛けてください。またほぐしますから。」



をっさん 「分かりました、ありがとうございます。」


ほんまに走れるんかいな?...と罰当たりなことを思う(笑)



恐る恐る走ってみたら、走れるがな コレ...




不思議なもんですね、あんなに痛くて歩くのも困難だったのに...

さぁ、これで歩かずに完走できるかもしれない!



そんなに速くは走れないけど、走ってるな ぐらいまでは回復した。
とりあえず毛馬まではがんばろう...



すると、2kmほど走ったところで道端で一人の女性がガン見している(笑)
1~2歩近づいてきてシバカレルのかと思ったら

「ほねさん?」


あ、おみつさん かな?...
そうだ、そうに違いない。

助かった、ここでまた休める口実ができたやん!


知り合いの方も走っているようで、その応援ついでにをっさんも発見してもらえました。
ずうずうしく果物や飲み物、エアサロをいただいて10分弱くらいお話させてもらいました。

毛馬行って豊里行くからあと2回会えますねと嬉しい言葉をかけてもらった。


と言うことは、エイド以外にあと2回も休憩できるやん!
とランナーらしからぬことを思った。


そして毛馬へ再び走り出す。


痛みもほとんど出ず、ゆっくりゆっくりと毛馬へ到着。
53kmくらい、時間みたけど覚えてない...


とりあえずまたヘタリこんでやっと写真を撮る余裕もでてきた。
疲れ切った汚いをっさんの画像

要注意!死にかけの図
DSC_1152_毛馬

後方でうなだれているような人のほうが面白いかも(笑)



この時思った、
100kmじゃなくて良かったわ...
ここからまた枚方大橋の向こうまでなんて絶対走られへんし、絶対無理やし...
ほんま70kmで助かった。



あとは豊里で折り返すだけ。
また走り出した。



3kmほど走って、おみつさんとこでまた休憩。
をっさん臭くて小汚かったからなのか、おみつさんいてなくて一緒に来られていた
友達の方と少しお話させてもらい、豊里へ向かった。



豊里に到着したらまたマッサージを頼んだ。
別の人だったから、さっきしてもらったマッサージの事を伝えたら、
今度はもっと念入りにしましょうってことで、シューズを脱いでブルーシートに寝転んだ。


さっきよりもさらに気持ちよく、15分ほど施術してもらった。
これがなかったら、おそらく いや絶対完走できなかったと思います。



またまた毛馬へ向かう。


2km走ってまた休憩。
今度はおみつさんいてました。
ガスマスクでも買いに行ってたかと思ったら違うかった...(笑)


ここでの休憩は長く20分ほどお喋りしただろうか?
凝りもせずまたあつかましくも果物とジュースを頂きました。
ガーミン確認したら、8時間越えてたけど、まだ動いてた。
8時間20分くらい。

もう少しお話したかったけど、時間も気になるのでここでお別れした。
お礼の言葉も忘れてしまってスミマセンでした。


でも正直、この応援がホントに助かりました。
気持ちが切れかけていたので、すごく励みになったというか...
ありがとうございます。



10分ほど走ったくらいでしょうか、とうとうガーミンがオヤスミになられた... ありがとうガーミン、よく働いてくれました。
時間も距離も確認できなくなってしまったけど、完走はできそうだ。




毛馬に到着。
あぁ、もう河川敷とおさらばできる。
あとは大阪城に帰るだけや!

はやくこの河川敷から逃げ出したかったけど、焦ってはいけないと10分ほど休憩をしてから出発した。



残りは7.4km
少し走ったら大阪城の近くの高層ビルが見えてきた。



スピードを上げることは出来ないけれど、確実にゴールに近づいているのがわかる。
そして大阪城が見えてきた。

最後の歩道橋を歩いて渡り、大阪城内へ。



ゴール地点の横を一回通り過ぎる時、すでにゴールされているランナー達が応援してくれている。
「ナイスラン!あと少しやで!」


この言葉に力をもらい、若干残る脚の痛みも忘れ梅園横の急な坂道も駆け上がり(といってもノロノロですが)、天守閣の下で折り返しのハンコをもらう。


もうあとは下る一方、ゴールまで1kmもない。



出来る限りの力を振り絞り、ゴール前の赤じゅうたんを踏みしめゴ~ル!






ツカレタ...




70km、いろいろあったけど完走することができました。
DSC_1155_convert_20150430155420.jpg


また走る?

... ... ...

今は走りたいとは思わない...

その時期がきたらまた考えよう!

正直、ダイトレよりも辛かった...



おしまい。



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気持ちのいいペースで... 



昨日はいたるところ筋肉痛で歩行も困難な状態でしたが、今日はびっくり
普通に歩けとるがな...

若干余韻は残ってるけど、ほぼ問題なし...


スゲ~なをっさん!

いやいや、まだまだ疲労は残ってるから騙されたらアカン...





ではレポ


当日は3時半起床、4時半に家を出て、5時半前に会場到着。
6時半スタートだから1時間の余裕あり。


この大会、100kmと70kmの部があって100kmのみアーリースタート(みんなより早くスタート)が設けられている。
100km制限時間内危ういなって人は、5時半にスタートしてもいいよっていうルール。


DSC_1130_convert_20150428165731.jpg
アーリースタートの人たちを見送る。



DSC_1136_convert_20150428172423.jpg
6時半スタートのhentaiたち


DSC_1138_convert_20150428161738.jpg
この極楽橋のすぐ横がスタートゴール地点



今回は忘れずにガーミンもセットしたし、いよいよスタート。
長い1日が始まった...


最初は城内を少し走り、淀川の堤防に出るまでは11km~12kmほど。
あとは延々堤防を50kmほど走って、再び大阪城に戻るって感じ。

エイドは約5kmごとに設置されているから、5km走ったら休める。



ま、当然最初は元気があるから、最初のエイドは食べ物はナシ。
手渡されたのはジェル?のようなパック...

早速力強く吸い込んだら、ブッ、  ゲホッ ゲホゲホ~...
水やんか...


気を取り直して毛馬の堤防へ。
ここにエイドがあってバナナ、ケーキ?とかを喰らった。 (写真忘れた)
あんまりいっぱい食べると走れなくなるから一口ずつ。


こうもん(水門)の前を通り
DSC_1139_convert_20150428165854.jpg

長柄橋で折り返してまた毛馬へ戻る。

この辺りはまだ余裕、15kmくらい。



ペースはキロ7分半ぐらいでと思ってたけど、実際は7分くらいで走ってた。
チョット速いと思ったけど、気持ちいい感じだったからそのまま走ることにした。

ペース落としたとしても、どうせ距離を踏んだら勝手に落ちてくるだろうから、行けるとこまでこのペースで...



豊里エイドに到着
DSC_1141_豊里

DSC_1142_豊里

DSC_1143_豊里

たこ焼き食べたかったんだけど、人いっぱいで焼け待ち状態だからパス。
次戻ってきた時のお楽しみにしておく。

ここではスポドリ、梅干し、チョコをいただいた。



次、鳥飼エイド
DSC_1144_鳥飼
写真撮るの忘れてて、半分食べてから気づいた。素麺。

DSC_1145_鳥飼
あと何食べたか忘れた。



今30km、3時間半くらいでまだ大丈夫。
変わらない景色を楽しみ?単調に走るだけ。

脚は大丈夫だけど、気持ちはチョット飽きてきた。
何か面白いことないかなぁって周りを見渡すが何もない...
仕方ないから次のエイドでは、何が食べれるかを楽しみに走る。



次の橋が見えてきた。
枚方大橋か?

おぉ、結構早く辿り着いたと思ったら違った...




淀川新橋のエイド
DSC_1146_枚方

DSC_1147_枚方

ここはサンドイッチ、トマト、バナナを食べた...と思う。




そしてようやく枚方大橋が見えてきて、すぐ折り返しだと思ってたらまだ先をランナーが走ってるのが見える。
思ってたより随分先まで走ったから、少々萎えてしまった。
そのおかげで枚方エイドの写真撮るの忘れたし...


中間点の35kmでちょうど4時間5分。



全然ちょうどじゃないし...(笑)




枚方の折り返し地点でハンコをもらい、来た道を毛馬まで戻る。




38kmくらい、脚が少し重くなってきてペースも落ちてきた。

40kmの通過タイムは4時間55分...



ペース落ちてきたけどこの調子で走れれば9時間以内も可能かな?
って思った矢先、突如をっさんの身体に異変が...



そしてここから地獄を見ることに...






つづく




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完走できました、ありがとうございます。 




遅くなりましたが完走できました。
9時間31分...  死ぬかと思った(笑)


昨日は家に帰ってすぐにシューズを洗い、風呂に入り洗濯をして、夕飯はあまり食べれず、
ほぼ即死状態で寝てしまってた...


肩、腕、腹筋、背筋、腿、脛、脹脛、足裏など、身体中のほとんどの部位が痛くて、
痛くないのは手の指ぐらいでしょうか。


長い長い罰ゲーム、体力も必要ですが精神力もかなり必要だと実感した。



遠いところから応援にきてくださっていたおみつさんとお友達の方、すごく励みになりました!
ジュースや果物まで御馳走になり、長い時間ありがとうございました。

主催者の方、エイドの方、応援くださった人達に感謝します。



後日、レポします。




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飽きずに走れるか? 


この前、ダイトレ終わってから、1度走ってみた。
16kmぐらい


脚 重過ぎ...


まだ疲労が抜けていないのか、もう筋力低下してるのかしらんけど、
こんなんで次の70km大丈夫だろうか?




昨日、家に帰ってから家の向かいの奥さんと立ち話。
最近登山を始められたそうで、まだ低い山ばかりだけどあちこち登ってるそうな。

で、をっさんがダイトレ走ってきた事を言ったら
「すごいね~!」って褒めてもらえた。


ちょっと嬉しかった...


嫁は褒めてくれなかったけど(笑)


シューズやウエァやザックの話をしていたら、
出てこなくてもいいのに嫁が登場...


ガクガク ブルブル(◎_◎;)

怯えた子犬のように震え、口数が少なくなってくる...



嫁が会話の中でなんか変な事言ってた。

「ウチの旦那、先週 山走ってくるとかおかしな事言うて朝早くに出て行きよるし、
 次の日曜は70km走るとか変な事言うてるし、キモイやろ~!」



って、キモクないから...



でもって家に入ったら
「アンタ、話が分かろ人できたからって調子こいたらアカンで!」


チンピラか...



そこで娘が
「70kmってどれくらい時間かかるの?」

をっさん
「10時間くらいかかるかもしれんなぁ」


「それって一日中走るってことやん。キモッ!」



だから、キモクないから...






そんな事はさておき、
70kmの目標をたててみる。


第一目標:8時間以内・・・絶対無理
                ガーミンの駆動時間が8時間だから、願望だけ

第二目標:9時間以内・・・途中で気が抜けずに頑張ったらいけるかも

第三目標:10時間以内・・・できれば2桁は見たくない


制限時間は11時間(34km関門は5時間)



ほぼフラットなコースなんだけど、問題はコースの半分以上が景色の変わらない河川敷で、
周回コース同様最も嫌いなコースだということ。

これもある意味罰ゲーム的な感じだけど、飽きずに走れるかってことやんな...


ま、とりあえず5kmごとにエイドがあるみたいだから、それを目標に繋ぎ繋ぎ走ることにしますか...






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脚がバラバラになるかと思ったよ... 


では、つづき


金剛山で15分も休憩したもんだから、いくら一生懸命登ってきたとはいえ山の上は気温が低くすぐに汗冷えしてしまう。


もうなんだか走り出すのがしんどいけれど、ここで止めても自力で下山するわけだから、結局しんどいのは同じ...

残りはあと15km。
もうほとんど下りばかりだから、2時間以内で走れば目標の6時間以内は達成できる。



もしかしていけるかも?って思って走ってはみるものの、一歩一歩の着地が辛くて雑になってきてるのがわかる。
膝の衝撃を吸収する動作、自動車で言えばショックアブソーバーになるでしょうか?
そこがヘタッてしまってモロに太ももで衝撃を受け止めるって感じでした。

をっさんの脚、ポンコツ度MAX。
こんなにボロボロになるなんて思ってもみませんでした。


だから足も適当に着地してる感じで、グネッっと1回捻ってしまったけど運よく捻挫はま逃れた...



おまけに前日の雨でぬかるんでいたし、気を抜いて走ったらすぐに滑ってこけてしまいそうでした。
特に金剛山からの下りはぬかるみが酷くて、何人かこけている人もいた。

まるで田んぼかレンコン畑を走ってるような泥沼地獄(笑)



下りが多いから、そこそこ走れるわけなんだけど、をっさんの脚は限界にきていて
左の前太もものピクピクが段々酷くなってきて、かなり痛みが出てきた。


もうこれ以上走り続けていると、まともに歩けなくなるかもしれないと思ったから、少し広い所で一旦休むことにしよう。
(この時点で少しビッコ引く感じ)


そういえば、ザックの中にエアサロがあったはず...
マシになるか分からないけど、何もしないよりはいいだろうと、思いっ切り吹いてやった。



気持ちエエがな~!!




だいぶん持ち直したようで、痛みは殆どなくなり、また走れるようになった。


細い道も多くて、遅いながらも気持ちよく下っていたら、
後ろから猛スピードでグングン近づいてくるランナーの気配...

しかも集団で...


道を譲ってあげたいけれど、退避できるところもなかったので邪魔してはいけないと
をっさんもをっさんなりの目一杯のスピードで駆け下りるハメに。



ピタッと真後ろに張り付いて無口で走ってはるけど、きっと心の中では

「オラオラオラ! オッサン ちんたらちんたら走ってんじゃね~よ!
 とっとと駆け下りんかいな!!」って...


半分涙目になりながら精一杯駆け下りるけれど、
もう脚がバラバラになってしまうよ~!!って思った所でようやく退避場所発見!
助かった...


道を譲って「お先にどうぞっ」って言ったら、
「失礼します。」って返事が...


いやいや、失礼したのはをっさんやから...(笑)


走力の差歴然、
こういう走りがトレイルランナーなんだと思い知らされた。



そんな感じで何人ものランナーに追い越され、ようやく山を下りることができた。
そこには関係者の人がいらして、

「ゴールまであと2kmです。」


時計を確認すると6時間までには数分しか残っていなかったので、
目標達成は無理だとわかったけど、最後まで走る気持ちは残っていた。



おそらくこれが最後の曲がり角だと思われるとこに関係者の人。
「あの角を曲がれば200~300mほどでゴールだぁ~!」って思っていたら、


「ゴールまで800mです!」 だって...


え~???
もう2kmくらいは走ってるはずなんだけど...


ここでのあと800mのコールは、かなりガクッときたけど、気を持ち直してなんとかゴールできました。



かなりハードだったけど、いい経験になったし、
終わってみればやっぱり楽しいと思える1日でした。


をっさん、頑張った!


ゴール後のシューズはこんな感じに
DSC_1109_convert_20150414181025.jpg




暫定結果
トレランエントリー数905人
完走者830人中419位でほぼ真ん中あたりでした。






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こんなに長くて辛いとは... 


今日は10時出勤で少し時間があるから、書けるとこまで...


筋肉痛は3日で治まったけど、階段上る時は脚がまだ重い感じがする。
完全に疲労が抜けていないのか、それとも階段恐怖症?(笑)




とりあえず初級ゴールの葛城山までは14kmということだったので、2時間を目標に走った。


でも、この葛城山が結構キツイ...
階段が長くて長くて、やっと終わったと思ったらまた階段というのを3回くらいだったか繰り返した。


当然こんな長くて急な階段は走れるはずもないんだけど、一部の猛者たちはまるで走ってるかのよにスタスタと軽快に登っていく。

「スゲ~なこの人達! じゃぁ、をっさんもマネしてみよ!」と思い5段ほど登って即終了...
絶対無理だから。


まさに階段地獄、登り終わる頃には太ももがピクピクしてきて、かなり疲労しているのが自分でも分かった。


そして、へたばりながらもようやく初級ゴールの葛城山に到着。
DSC_1104_convert_20150414180102.jpg

タイム:2時間15分
すでにここで15分もオーバー。


エイドで水を1杯いただいてすぐに次の中級ゴールの金剛山を目指す。
DSC_1105_convert_20150414180250.jpg

あ~ 金剛山があんなに遠く見えるんだけど、ホントに7kmしかないの?って感じ。

この金剛山へ行くには、せっかく登った葛城山を下りてからまた上りなおさないといけない。
ということは、また階段??


しかし、この葛城山の下りも結構大変で、下りだから走るんだけど脚に負担がかかっているのが分かる。


葛城山での階段でかなり脚に疲労が溜まっているから、もう階段は懲り懲りなんだけど
やっぱり階段は出没した。


をっさんの前にも後ろにも階段を登っていく人が連なっているんだけど、みんなうつむき加減で一言も発せずただ、黙々と...

この光景、まるで閻魔様に
「お前たちは、日頃の練習をさぼったから階段地獄行きじゃ!」って言い渡されたような...


あ、練習さぼったのはをっさんだけやけど(笑)



金剛山の階段は、葛城山の階段より若干短かったような気がしたけど、辛さは相変わらずで
最後のほうは1段登るのも精一杯でようやく脚が上がるという感じ。
少しでも気を緩めると後ろにひっくり返りそうな感覚だった。


「よくもまぁ、こんな大会にエントリーしたもんや...
 こんなコースを走ってみたいなんて思ったのかをっさんは?...」と心の中で呟き少し笑いがこみあげてきた。

もう完全に脳ミソが逝っちゃっとるがな(笑)


ようやく登りきったかなって感じのところで声が聞こえてきた。

「もうすぐチェックポイントですよ~、頑張ってくださ~い!」

と、カメラを構えている人がいたから、苦しいながらも空元気を出してポーズをしたけど、
おそらく悲壮感丸出しで写ってるやろうな(笑)



そして中級ゴールの金剛山に到着
DSC_1106_convert_20150414180507.jpg

タイム:3時間45分

なんとか遅れは取り戻せた感じ。
しかし、もう完全に脚は終わってしまってるし、とりあえずここで少し休むことにした。


バナナとスポドリをいただき、石に腰かけ15分ほど休憩した。



つづく




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走り出しから大失敗 



前記事に対してのコメントありがとうございました。


をっさん、ダイトレを完走しただけで全然凄くもないんだけど、
皆さんが口をそろえて凄い凄いって仰るもんだから、調子に乗って
少しだけ凄いって思うことにする(笑)


それではレポ


いつもレースの朝は準備に手間取ってしまうから、前日に準備をしておいた。
ザックには
・ハイドレに水1リットル
・500mlのカルピスのペットボトル1本
・塩飴6個
・ジェル2個
・チョコバー1本
・エアサロ1本
・ロキソニン1錠
ま、これだけ持ってれば何とかなるだろう...



当日朝5時半に家を出て、会場に到着したのは6時40分くらい。
受付の前に、自分がスタートしたい時間のチケットをもらう。


10分おきのウェーブ方式なので、とりあえず今一番早いスタート時間を選択した。
それでも1時間ほど待たなければいけないんだけど。


で、本受付の列に並んでいた時に、すぐ前にいらした人達の会話。

「このコース、走った事のある人や試走したことのある人やったらいいけど、
 初めて走る人やったら えげつな~って思うやろうなぁ...
 あの階段の多さにはビックリするんちゃうか?(笑)」

みたいな事を言った。



マジかよ...



もうこれだけでをっさん半泣き...
ちょっと怖気づいてきた。



受付がおわり時間待ちの間にストレッチとかしながら、各スタートを見送って時間を過ごした。
時間が経つのは早いもんで、7時50分スタート組が呼び出された。


点呼では手を挙げて返事をし、その後同じ組の人達と記念撮影。
imgp9240_convert_20150414185121.jpg
前列右から2人目がをっさん


そして、スタート30秒前!
「いよいよかぁ、いったいどれだけ走れるんだろう?」
と何の気なしに時計に目をやる...


ハッ!???

ガーミンのGPSセットするの忘れとるがな...

慌ててスイッチを押すものの、こういう時にかぎってなかなかGPSをひろってくれない(泣)


5秒前、4, 3、 2、 1 スタート~!


あかん...
ガーミン動いてくれへんやん...


仕方なしにGPSひろうまでそのまま走り続ける事にした。

あ~、何で点呼受けた時にセットしとかんかったんやろう?と激しく後悔。
自分のアホさ加減に呆れてしまうわ(笑)



20分~30分ぐらい走っただろうか、ようやくGPSをひろってくれたけど、
走った距離が分からないもんだから、チェックポイントまでの距離や残りの距離が分からない。



そんな感じで初級ゴールの葛城山を目指しました。



時間がないので次回につづく...



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[edit]

とりあえず結果だけ 

今朝目覚めて階段まともに降りれない...
仕方なく後ろ向きで降りる始末(笑)

太股の表裏とお尻が、これでもかっ!っていうくらいの筋肉痛。

幸い怪我や故障もなく、何とか完走出来ました。
目標としていた6時間切りには及ばず、6時間8分という
何とも微妙な結果でしたが、いろいろ課題が見つかり良い経験になりました。

こんなドMな大会を走れた事に満足です(笑)
来年は6時間切り出来るように頑張るぞ~!


[edit]

チョット走ったところで変わらないかもしらんけど... 




最近は雨降りが多いから走れない走らないけど
ここ1年近くほとんど休日しか走ってない。

仕事の疲れが抜けないのか、どうも朝起きるのが辛くなってきてる...
一応朝4時くらいには目が覚めるんだけど、布団から抜け出せないって言うか
休日に長い距離走っておけばいいや!みたいな考えになっとる...


走り出した頃は、長い距離走れないからマメに走って早く長い距離を走れるようになりたいなんて考えてた。

で、少し長い距離を走れるようになってきたら、
別に今日走らなくても次の休みに走ればええか?みたいな...
もう完全に堕落しとる。



でも、あんまり走らないでいるのにダイトレとかウルトラとかエントリーしたもんだから、
だんだん不安になってきた。


地獄絵図を楽しみにしてる人もいるけれど、をっさん的には何とか避けておきたいやん...
ま、避けられなかったらそれはそれで面白いんだけど...


そんな感じでようやく尻に火が付いたのか、先週ちょっと頑張ってみた。

4/2
初めて夜に走ってみた。
暗くなって走るのはいいんだけど、早朝とは違って帰宅時間だから、
結構人が多くて走りにくかった。
車も多いし、駅の近くも人がいっぱい。
危ないから当然スピードを落とさないといけないし、歩かなければいけない場面も多々。

スピード落とすといってもそんなに速く走っているわけじゃないけど...

そんな調子で17kmくらい。


4/5
日曜で休みだったけど、朝から雨降ってるし今日は無理かな?
なんて考えてたら、11時頃、急に日が差してきたから慌てて走りに行った。

本当は山を走っておきたかったけど、雨でぬかるんでいるだろうから止めておく。
3時間くらいは大丈夫だろうと思って市内をぐるっと...

なのに、2時間ほど走ったくらいで雨がポツポツ降ってきたもんだから、
お腹も減ってきたしコンビニでも入ってちょっと休もうかなんて考えながらチンタラ走る。
雲ゆきを見ながらどうしようか迷う...

今はまだポツポツだけど、走れないわけじゃない。
休んだおかげで雨が強くなってきたらますます走るの嫌になるしなぁ...


ま、どうせ帰るだけだからと、雨が強くならないように祈りながらそのまま走ることにした。


しかしあと5~6km、家が近くなるほど雨も強くなってきた。
やっぱり休まないでよかったよ。

途中、中学生くらいの坊主3~4人がすれ違い際にボソっと
「こんな雨降ってんのに、よう走るわ...」

「イヤイヤ、をっさんもやな、好き好んで雨の中走ってんのちゃうんやで!」
と心の中で呟いたがな...



これ、良いようにみれば熱血ランナー
普通に見ればキモイ走るオッサン


24kmほど走りました。


にわかに走り出したところでたいして変わんないだろうけど、
気持ち的にチョットはマシかな?なんて思ったりする。



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