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永遠の別れ 


しばらくお休みしてました...

またしばらく休むと思います。

現状、走れずにと言うか、走る気力がありません...
なので、次の予定のOTTYは保留状態であります。

もう少し気持ちの整理がつけば走ります。



この事を書き留めておこうか悩みましたが、自分の今の気持ちを忘れないために...





最愛の家族との別れ


ここから先、重い話なのでスルーしていただいても結構です




















5/12
14時過ぎ

最愛の家族のひとり、 父が永眠しました...

















ここ1年ほど入退院を繰り返し、1ヶ月ほど前から再度入院していました。
当日は朝から仕事の用事で和歌山県庁で申請、昼から大阪の交野警察へ申請に行っていた。

13時前に母から電話が有り、「父の様子がおかしいので、病院へ来れないか?」と。
まだ会社に帰って仕事が残っていたので、仕事が終わったらすぐ行くからと伝え電話を切った。


14時前、再び電話があり「今すぐ来れないか?」
会社での仕事は残っていたが、尋常ではない様子だったので会社へは戻らず、そのまま病院へ直行した。


しかし、残念ながら間に合わなかった...

幸い、母だけでも看取ることができただけでも良かった...



子供の頃、父は仕事が忙しく、どこかへ遊びに連れて行ってもらったという記憶があまり無かったが、家族のために一生懸命に働いてくれていたんだなと...
今、人の親になって気付かされる...

たまの休みの日に、キャッチボールをするのが嬉しくて、休みを心待ちにしていたのを今でも憶えています...


時間には厳しい人で、人と待ち合わせをする時は、「絶対に遅れるな、遅くても15分前には到着しておけ!」
なんてよく言われたもんです。

また、負ける喧嘩はするなと。
喧嘩と言っても殴り合いの喧嘩ではなく、「自分に非が無く筋道が通っているのなら、とことんやったらええんや!」
ともよく言っていたな...


他人には優しく自分や家族には厳しい性格ではありましたが、そのおかげで今の自分があるように思います。






親を見て年老いたなぁと感じる事はありますが、まさか自分の親が亡くなるなんて想像も出来なかった...

だから、いつかは父の葬儀をするんだろうけど、自分は泣くことは無いだろうと思っていた。
でも、ボロボロ泣いた...

参列頂いた方々が焼香しているのを見ていると涙が溢れ出し、
お礼の挨拶文を読む時も、父の人となりの箇所では、泣けて泣けて 声が震えたり、途中で数秒読むことが出来なかったり...

親の偉大さを思い知らされた...




もっと、ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かったと、今更ながら後悔してしまいますが、
それも後の祭りで今となってはどうしようもありません...
不出来な息子を許してください...
残された母には、出来るだけ親孝行をすることが父への償いだと感じています...





親父、本当に長い間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。




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をっさんを飽きさせない展開 



まいど



ランナーではなくなりつつあるをっさん、結局4月は高野山だけになりました(笑)





さっさと続き書きます



期待していたこんな道は、さほど長くは続きませんでしたが、勾配緩めの道だったのでせっせと走ることに...

次のチェックポイントは四差路で、そこを右折らしい。
四差路に到着して、道標を確認してみると 「高野山左」って書いとるがな...

をっさんのゴールは「高野山」だから左がいいのか、
地図には右折と書いてるから右に行くべきか...

もしかして、をっさんが地図に書き込むときに左右を間違えたのかもって思ったら動けなくなり、
後から上ってくる人を待とうかとも思った。

地図を見ても小さくて分かりづらく、辺りをウロウロしてみると電車の音が右の方から聞こえてきた。



うん、これは地図に書き込んだどおり右で正解だろう。
ま、地図に慣れている人なら迷うところじゃないんだろうけど...



線路沿いを少し走り、駅が近づいてくる。
その駅の前には橋が架かっている。その橋の名前は「極楽橋」。


そうか、この橋を渡れば極楽に行けるんだ。
じゃあ、かなり前に見たキレイな川は、やっぱり三途の川だったんだ...


繋がった、




南無~~~...



そして極楽橋を渡ったからには、ここから先は極楽の世界が待っているんだと都合のいい解釈をして先を急ぐ。



しかし、そんな浅はかな考えは即座に打ちのめされた。

またしても激坂、しかもみぞれが降ってきやがる...


いつまでも続く上り、そのうち雪が降り出し景色が変わってきた。
DSC_0429_convert_20140502134102.jpg
 
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なんとか不動(忘れました)
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そして、ゴールももうすぐ。
女人堂に到着。
DSC_0440_convert_20140502134333.jpg


ま、これくらいの雪ならなんとかなるだろう...
ここから先は楽しみにしていたトレイルだし(ちょこっとの距離だけど)最後は楽しんで走れるだろう。


女人堂の向かいの碑の右手からトレイルへ進む
DSC_0441_convert_20140502134358.jpg

弁天岳頂上を目指すが、だんだん雪の降り方が強くなってきた。
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バサッ.. ウッ...

木の上に積もっていた雪が時折り落ちてきて、頭や身体に直撃する。
帽子に雪が積もり、掃っても掃っても上から容赦なく落ちてくるもんだから、掃う事をやめた...

ここまで休憩もほとんどとらなかったので休みたいんだけど、休んだら自分の汗で冷えきってしましそうなので走り続けるしかないという状況。


そして雪も吹雪いてきて、もう完全に真冬じゃねーか!
DSC_0444_convert_20140502134515.jpg

こんなの望んでないし...
こんなの映画「二〇三高地」やんか...

おい、寝るんじゃない! 寝たら死ぬぞ!

なんて呟きながら...


あ、別に眠くなかったんだけど、一人で暇だったもんで(笑)



そして弁天岳頂上に到着
DSC_0447_convert_20140502134537.jpg

写真を撮る手もかじかんで、感覚が無くなってきた。



あとは下るのみ。
だけど雪が深く、滑るは滑る、何度かズッコケながらボチボチ下りました。


あ~、もうそこでトレイルは終わりなんだ。
視界が急に開けたと思ったら、そこがゴール地点の大門でした。
DSC_0448_convert_20140502134559.jpg

最初、道を間違えたのを含めて走った距離は19kmほど
掛かった時間は約3時間。
競争ではないですが、到着は10番目だそうです。

主催者さんが記念に写真を撮ってくれて、そこで終了!



をっさんより前に到着した人達は、すでに帰っておられているようで、到着次第解散ということでした。


折角ここまで来たんだからと思い、大門をくぐって見物に行きました。
汗冷えして寒かったけど、一度は見たいと思っていたところ
DSC_0449_convert_20140502134623.jpg
すごく立派で綺麗でした
他にも見たいところはあったんだけど、寒さに耐えられず断念しました。



天気が良くて足もとが悪くなければ、極楽橋駅まで走るのもありかなって考えていたけど、
この雪の中を戻っていくほどの根性はありませんでした(笑)

仕方なくバスとケーブルで下りることを選択。
バスは良かったんだけど、ケーブルを待っているホームが下からの風が強くて一気に体温が奪われて辛かった。
DSC_0456_convert_20140502134649.jpg


をっさん、一応寒さ対策してきてこれだけ寒いんだから、薄着で参加されていた人はどうなったんだろうかと...


はじめて山の怖さを感じました。
夏ならともかく、春先や晩秋には寒さ対策は必要ですね。



今回は、いろいろ予想外のことがありましたが、終わってみればやっぱり楽しかった!
欲を言えば、もっとトレイルが多ければ良かったんだけど...


最後にをっさんのアップ画像
IMG_20140406_222602_convert_20140502134710.jpg
カラーだとキモイので白黒で(笑)



おしまい...




いつもありがとうございます。
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