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生駒山系トレイルラン-3 

やっとの思いでコンビニまでたどり着いたをっさん達。

いや、達ではない...

すでに持ってきていた水分1.5㍑のうち1㍑は飲み干していた。

ここで昼飯を買い込みエネルギー補給をしなければならなかったが、あまり食欲が湧かない。
お腹は減っているのだが、後半もあのような走りをすると思うと
腹一杯食べる気にはなれなかった...

とりあえず買ったのは、梅おにぎり1個、麦茶500ml1本、レッドブル1本だけ。
すぐに食べ終わった...

いくらなんでも昼休憩なんだから、最低でも30分くらいはあるだろうと思い、
追加としてガリガリくんと後半の水分アクエリアス500ml1本と水500ml1本を買った。
因みにアイス食べたのはをっさんだけ...

こんな状態でも、心のどこかでユルトレランであってほしいという気持ちがアイスを買わせたんだろう。


そしてガリガリくんにかぶりついたその途端、耳を疑うような言葉が聞こえた。
非情にも主催者のかたは「そろそろ次、いきましょうか!」


なんだって?
まだ20分も経ってないんちゃうん?

とは言えず、必死にガリガリくんをかきこんだ。
これは軽いイジメか?

キーン
頭が痛い...

ようやく食べ終わりみなさんの輪の中に(正確にはやや輪の外)入ると、
どうやら1人のかたが体調不良のため、ここで離脱するみたいだ。


ますます不安になるをっさん。
経験者のかたでさえ離脱する状況、これは他人事ではないかもしれないと思った。
をっさんすこしばかり涙目...

昼飯こそそんなに食べてはいないが、をっさんの心はすでにお腹いっぱいだ。



離脱されるかたに お疲れ様でしたと声をかけ(をっさんもかなり疲れているけど)、
ゆっくりと走り始めた。


1kmほど走った所で先頭は立ち止まっていた。
みんな到着した時点でまたしても信じられない言葉③が

「え~、今日はみなさん体力がある人ばかりなので、今からここの急な坂を走って上りたいと思います。」

出た!シゴキ...

しかしその坂を見てみるとそんなに長くはなさそうだ、100mくらい?
これならちょっと頑張ればいけるかもしれないぞ。
他の人もそう感じたのか、猛ダッシュで上るのが3人ほどいた。
すごいスピードで追い抜かれ、上りきったところでひと言
「あれ?ここまでとちゃうんかいな~、まだあるやん...もうアカン...」

その人達は、まるで奈落の底に突き落とされるかのようにス~っと消えていってしまった。


坂は上りきったと思うところから、緩くなってはいるがまだ続いており次の分岐点までは
走って行くことだったらしい。

その分岐点で小休止があり、ミニ講習が始まった。
階段を使ってのトレーニング法3種類や、階段と坂がある場合は坂を登ると楽に登れるとか言っていた。

そんな中、をっさんの周りにはアブが2匹ほどブンブンと纏わりついてきた。
もうをっさんは、アブなんてどうでもよかった...
払う気力もなくなっていて、じっとしていればおそらく刺されないだろう
なんて好都合な考えでいた。


そして今度は走りやすいトレイルが続くらしい。

走りやすい?
待てよ、走りやすいって事はだな、

またスピードが上がるって事じゃないのかよ~!


案の定そうだった...


緩やかに上ったり下ったり、平坦だったりカーブがあったり
スピードはぐんぐん上がりだし、1kmもたたないうちに先頭は見えなくなっていた。
基本下りが多くて気持ちいいはずなんだけど、遅れてはいけないと思い
をっさんも出来る限りのスピードで走って行く。

辛い、辛いんだよ~

下りなのに呼吸がゼーゼーハァハァ、唾を飲み込む暇も無い。
今にも口から心臓が飛び出てきそうだった...

ここを走った記憶といえば、景色なんかまったくわかりません。
憶えているのは地面だけ。
捻挫しないようにとか、崖から落ちないようにとか
常に地面を気にしながら走った記憶しかありません。


さすがに次の分岐点での小休止では、膝に手をついたり、辺りをウロウロして
呼吸を整えることで精一杯だった。

主催者のかたは、地図と道しるべを見ながら思案中...
「なるほど、なるほど」と一人で呟いている。

をっさんには、これがまた恐怖心をあおる...


どうやら若干ルート変更するらしい。
「今日はトレイルでもめずらしいウッドチップのコースがありますので
 そこを走りたいとおもいます。フカフカのコースなので楽しめるのではないでしょうか。」


とかなんとか言って、またキッツイ走りじゃないの?
と頭をよぎりましたが、もうここまできたんだしどうでもよくなってきた。

で、そのウッドチップのコースは、
言ってた通りのフカフカで、かなり気持ち良く走る事が出来ました。

ここはをっさんが以前に一人トレランしたコースの近くなので、結構使えるコースになるでしょう。
収穫ありです。


今日の予定のコースは残すところあとわずか、距離にして6kmぐらいになってきた。
ここで最後の講習が始まった。

急な下り坂の走り方だそうで、主催者曰く

「このような急な下り坂を、私は今日 鬼走り で走りました。
 その 鬼走り を皆さんにもやっていただきたいと思います」


はぁ?
またワケの分からん事言ってはるわ...
鬼走りて、そんなんをっさんに出来るわけあらへんやん...
そりゃあなた達みたいに、トレランの猛者なら出来るかもしれへんけど、
をっさんみたになヒヨッコには無理 無理 ム~リ~...
絶対無理ですから!

「では、とりあえず見本で」

パッカパッカパッカ…


プッ!笑かしよって...


「このように、馬が走っているような走りかたで下って行けば
 かなり楽に走る事ができますので、体力の温存ができるわけです。
 負担の掛かる下りでいかに楽して走るかがカギです。
 これがポニー走りです。」


え?!
ポニー?
鬼じゃなくてポニーなん?


聞き間違えた...

をっさん絶対 オニって聞こえたんだけどなぁ...


さっそく試し走り。

言われる通り楽かもしれない。
少し練習が必要だけど、これが出来ればかなり違ってくる感じだ。
いいこと教わった。

だけどこれ、今日走る前に教えてほしかったって思うのはをっさんだけでしょうか?...



トレイル部分はこれで終わり、
あとは終点の四条畷駅までの3km弱走るだけだ。
そこで一旦解散して、温泉に入る人とそのまま帰る人に分かれる事になる。
温泉に入る人はそこからまた3kmほど走っていく予定。

をっさんは駅から走って帰る人なのであと3km弱だ。


ところがどっこい、途中でルート変更したみたいで温泉まで直接行くらしい。

をっさんまたもや涙目...
あと3km弱の心つもりだったのに、6km弱走るはめに。


仕方ない、途中で帰るわけにもいかないので、泣く泣く付いて行った。
心が折れそうになっていたが、なんとか皮1枚繋がっている状態。
先頭からはどんどん離されいき、脚を動かすので精一杯。


そしてようやくゴール!
先に到着されていた10人くらいの人と、主催者のかたとハイタッチをして無事終了となりました。
結局コース変更などあり15kmの予定が20kmになりましたと。
入門ペースの予定でしたが、今日のRUNは初級相当になります。 だって!

ま、いっか。走りきれたんだし。


ここで温泉組と帰る組に別れ解散となりました。
主催者のかたと一緒に走ってくださった方達にお礼の挨拶をして
をっさんは一人淋しく家まで走って帰る準備を。

とりあえずコンビニに入りアイスと水分を買い足して、15分ほど休憩。
鉛のような脚で家までの7km弱を、とぼとぼと歩いたり走ったり。
途中コンビニでまた休憩。
1km走っては1km歩きを繰り返しながら、ようやく家にたどり着きました。

奥さんは言う
「えらい長いこと走っててんなぁ、大丈夫?頬こけてんで~」

をっさん無言
やっと出た言葉が「えらかった~...風呂入るわ」


もう廃人

虫の息

半植物人間状態


エアコンの効いてる部屋でポテチ~ンと即死しましたとさ。


以上、はじめてのトレランツアーでした。
 
おしまい。






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[edit]

生駒山系トレイルラン-2 

いよいよ出発


グループごとに集まった後、ゆっくりと歩き出した。
幸いをっさんのグループは最後尾の出発で少しホッとした。
おそらく決められたグループで纏まって最後まで行動するんだろうと思った。


なにしろをっさん初めてなので、右も左も分からない。
迷惑をかけないように、最後尾のグループの中でさらに最後尾をついて走る。

1kmも走るとすでにグループはバラバラになっていた。
ん?なんで、走力別じゃなかったの?
まぁ、そんな事はどうでもいい。
をっさんは、この人達のお荷物にならないように離されずに付いていくだけだから...


DSC_0406_convert_20130819160047.jpg
DSC_0407_convert_20130819160118.jpg


気分良く走っていたが、先頭とはかなり距離が開いてる感じがしてきた。
DSC_0408_convert_20130819155209.jpg
さっきまで連なっていたのに、をっさんの前には3人しかいない。
心配になったがまだ大丈夫だろう。
なぜなら、をっさんのすぐ前を走っているブルーのザックの人は、11週連続ウルトラ完走の人だから。

よし、決めた!
今日はこの人に離されないように付いて行こう!
(この時点でをっさん最後尾)


3kmほど走ったあたりだろうか、先頭の人たちは休憩していた。
どれくらい待っていたか分かりませんが、最後尾のをっさんが到着したらすぐに走り出した。

え? をっさん達の休憩は?


どうやら無いようだ。
休憩していたのではなく、分岐点のため道を間違えないように待っていただけだった。



これはヤバイかも...

今日は入門ペースって言ってたんだけどなぁ...

現実にはグループは分解状態、最後尾には息つく時間もない。
この調子だと最悪なら、昼食までは休憩出来ずに走り続けなければならないと思った。


ここで目標変更、集団の真ん中あたりで走ろうと。
そしたら少しは休憩できるだろう。


ここまでのをっさんの状態はと言うと、しんどいわけでも無く、かと言って物足らないわけでも無く、
まぁまぁエエ感じのペースだったんですが、でも、休憩しているのを見ると自分も休憩したいじゃないですか。


で、再スタート後は真ん中あたりで走らせてもらった。
次の目標を決めようと、自分に合いそうな走りかたの人を探す。

いました、女性ですが、
フルマラソンを常に3時間15分前後で走る人。
真後ろに付いて走って気持ち悪がられてもアレなんで、斜めに位置取りをして走る。
けど、山道なので幅が狭くなると真後ろ。
するとすごいものを見てしまった。
なんとその女性の脚がえらい事になっていました…

その人はランスカだったと思うんですが、その下に3/4のコンプレッションタイツを履いていたので、
脹脛だけは肌が露出していました。
脚は全体にほっそりとされていて、いかにもランナーって感じの脚。

足首も細く、脹脛も締まった感じなんですが、でも脹脛の筋肉が異様に発達していた。
まるで野球の硬球が埋め込まれているかのような硬そうな感じ。
筋肉が動くと今にも皮を突き破りそうな…
でも決して太いわけではなく、格好いい脚なんです。

なるほど、フルを常に3時間チョットで走る人の脚ってこんなんなんだぁ...
それに比べるとをっさんのは今ひとつ締りがないかな?
なんて考えながら走っていた。


そうこうしているうちに次のポイントに着きました。
DSC_0409_convert_20130819160145.jpg
これ何だと思いますか?


たしかロッククライミングみたいに、下から自力でよじ登っていくんですって。
すごく大きかったなぁ。

ここで10分ほど休憩できましたが、最後尾の人は5分ほどだった。
やっぱり正解だ、最後尾だけは逃れなければ...



そして再スタート、
この日一番の見所「星のブランコ」へ向かって登っていきます。

すぐに到着した。
DSC_0410_convert_20130819160207.jpg
見ての通り吊り橋で、延長280m、最高地上高50mだそうです。
歩いて渡るだけでもかなり揺れる。
当然ながらRUN禁止だそうです。

橋を渡りきるとゆるい上りを走ります。
そして2つ目の見所
DSC_0412_convert_20130819160228.jpg
さっき渡った吊り橋です。
写真では分かりにくいですが、実際はすごく爽快でした。




ここで残念なお知らせがあります。

写真のアップはこれでオシマイです。
この後は、写真を撮る余裕など無かったからです。
詳しく申しますと、時間的な余裕はありましたが、精神的な余裕がありませんでした。




そしてこの景色を見て喜ばされたのもつかの間
今度は信じられない言葉①を耳にした。

「ここで今日一番の追い込みをしたいと思います。
 そこの坂を下っていき、一番下まで着いたら一旦待ちます。
 そしてまた登ってきてここで集合です。」

ん?何だって? 追い込み? また登る?
とらえようによっては半分競争みたいじゃないか?

それより追い込みってどう言う事なのか?
今日は入門ペースって言ってたんじゃないの~?って思ってたのはどうやらをっさんだけだったみたい。


仕方ないので着いていく。
ここは絶対真ん中キープで、最後尾だけは避けたい。
なんなら少しでも前で走りたいって思った。

最初の下り、だんだん急になっていき、しまいには急階段になってきた。
そこを先頭の人たちは降りるんではなく、落ちるような感じで下っていった。
をっさんも必死に着いていこうとするが、差は開くばかり。
一歩でも踏み外すと絶対捻挫間違いなしの状況。ランニングシューズのせいか
若干滑る気もしないでもない。
幸い後からの突き上げは無かったので、精神的には追い込まれなかった。

かなり下ってきたけど一向に終わらない...
こんだけ下ったって事は、そんだけ登らないとあかんって事。

コワイ、コワスギルよこの集団。
をっさんこんなの求めて応募したんじゃないのに...なんて半べそかきながら着いて行くしかなかった。


ところがいきなり先頭がストップした。
何があったんだろうと様子をみてみると、どうやら道にロープが張っている。
そこには、この先スズメバチ 通行禁止 みたにな事が書かれていた。

そして信じられない言葉②
「引き返しま~す」

良かったのか悪かったのか、来た道を引き返すことになった。
しかし今来た道ってすごい急坂&急階段で、それを登ると思うと心がポッキリ折れてしまいそうだった。
いくら登っても終わりが見えない。下りでかなり脚を使い切っていたので売り切れ寸前。
途中で止まりたいが、後が閊えるのでそれも無理。
泣く泣く脚を動かすしかなかった。

今思うとここが一番苦しかった。

まるで部活

まるで刑罰

まるで軍隊

なんなんだよ~、こんなつもりじゃなかったのに~
もっとゆるい感じのトレランじゃないのかよ~

心の中ではそう叫んでいたけど、反面 もしかしてコレおいしいかも、
ブログねたにいいかもなんて思ったりもしていた。



ようやく元の位置まで戻りひとまず休憩。
主催者から一言
「今ぐらいの急な坂や階段をスピード出して登れれば中級レベル相当」

絶対無理!
普通に登るだけでも相当キツイのに、スピードって...
じゃぁ、上級ってのは走って登るのか?
まぁどうでもいいや、上級なんて縁のない世界だし。


休憩後、今度は下りが多くなるので気持ち良く走れると言っていた。
さすがに上りより気持ちがいいけど、皆さん下りがめちゃくちゃ速い。
をっさん7~8番手キープするのが精一杯だ。
気持ちいいはずが若干気持ち悪く感じたのは気のせいだったのか...


下りきった所で小休止し、昼休憩するコンビにまでランニング。
ここでやっと中間点。
この時点でをっさんの状態は 脚7割方使用済み残り3、水分補給1リットル、精神的余裕度は限りなく0に近い


さて後半、をっさんは持ちこたえることが出来るのか?

つづきます。

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[edit]

生駒山系トレイルラン-1 

まいど



まるで他人

ちょ~重い脚



トレランして2日経っていますが、いまだに筋肉痛が治まらずロボット歩きになっています。
当然この2日間は走れれず、筋肉痛をたのしんでいるところ。



では報告を
1回では書ききれないので何回かに分けて書きます。

朝5時に起床、
いつも早朝RUNでは食べずに走るんですが、この日は集合が9時という事で朝食をとる。
準備は前日に済ませていたので、家を出発する7時までは余裕ぶっこいて過ごす。

歩いて駅まで行き切符を買おうとするが、慣れていないため手間取った。
若干自分のいでたち(もろに走る格好)は気になるが、土曜日ということで人も少ない。

7時40分の電車に乗れば十分間に合うんだが、駅まで歩くのが早過ぎたため7時20分の電車に乗った。
当然到着時間も早く、1時間前に着いてしまった。

まだ誰もいない…
DSC_0405_convert_20130819155915.jpg

そりゃそうですよね、
1時間も前から来て待ってるワケありません。

仕方ないので駅の前の公園のベンチに腰かけ、虫除けスプレーをしたり、シューズの紐を
結び直したり、缶コーヒー飲んだりと時間をつぶしていた。

ふと駅の方を見るとランナーらしき方が立っていた。
近づいていき声をかける

を:「おはようございます…
   あの~、トレランツアーのかたですよね?」

ラ:「おはようございます、そうですよ」

を:「私、初めてなんですが、結構このようなツアーを参加されるんですか?」

ラ:「5回目くらいかな…
   それにしても、今日も暑いな~…」

 
と言いながら、少し離れてスマホを弄りだした。


あれ?もしかしてをっさん鬱陶しがれてる感じ?
そないあからさまに距離とらんでもって思ったが、よく見たら木陰に移動しただけだった。
でも、スマホを弄りだしあまり喋りたくない感が出ていたので、ほっとく事にした。
知らないあいだに駅の改札付近には結構な人数が集まっていた。
ざっと見て15~16人、誰か喋りやすそうな人いないかなぁ~っと見渡すが、みなさんあまり喋ってない。

をっさんもたいがい無口で小心者だから、ここで無理して喋りかけても
さっきのような事になるのもイヤだし、立ち直れなくなってしまうので、ここは様子見で。


そして予定の9時になり、集合がかかる。
最終的には20人、うち女性が4人。
すぐに4つのグループに分けられたのち、一旦集まり自己紹介。
ここでとんでもない言葉を耳にした。


例えば、秋は神戸と大阪と奈良を走るとか
    山岳レースはしょっちゅう出場しているとか
    フルマラソンは3時間15分前後をコンスタントに叩き出してるとか
    11週連続ウルトラマラソン完走したとか
    家は大阪市西区で集合場所の私市(枚方市)まで走ってきたとか(20kmくらいあると思う)

挙句のはてには次のレース予定はハーフのショボイ感じのやつしか決まっていなくて恥ずかしいんですけど…とか

それって、をっさんもやん!
裏を返せばをっさんショボイって言うてんのと一緒やんか~…


もしかしてをっさん場違い?
みなさんガチ?


それもそうだ、
だってシューズを見てもみなさんトレラン専用のシューズ、
をっさん一人ランニング用、しかもアシックスNY2170のRUN初心者用。
相手にされないのも当たり前か…

ひょっとしてグループ分けしたのは走力別か?
それなら少しは安心できるんですけど。


主催者のかた曰く、今日のコースはトレランと言っても山ではありません。
低い山、園地を走る程度なので、レベルとしては入門レベルで行きます。
予定としては最後まで走ると15kmの予定です。


この主催者のかたがまたスゴイ人で、信越五岳はキツイけど面白いとか、UTMF完走したとか、海外の山岳レースに
エントリーするとか、何かスゴイことばかり言っていた。


をっさんちょっと疑心暗鬼。
こんな人達を引き連れて、チョ~ゆるゆるの入門レベルって…
そりゃ満足しないでしょう。
ホントに入門レベルで進んでくれるの?ってなりますよね?



そうこうしていると今度はストレッチ。
15分ほど何種類かしました。
山を走るには走力だけではダメだと。
柔軟性が大事、特に股関節の柔軟性が必要だとか…
インナーマッスルが鍛えられ、ロードの走りも変わってきますとか。


そしていよいよ出発
何とか足手まといにならないように付いて行かなければなりません。
チョット緊張するけど楽しみになってきた。
この人達はどんな走りかたをするんだろう?って。



疲れてきたのでつづきます。

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