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交野マラソン フィニッシュ 

まいど。


交野マラソン以来ぜんぜん走ってない。

月曜日から火曜日にかけて連続38時間肉体労働したため、
疲労が残っているんでしょう。

をっさんにはなりたくない・・・


イヤイヤ

どっぷり をっさん やから!

まるで自分がをっさんじゃないみたいな言い方で
すんまへん。

明日は走れるかな?
って言うより起きれるかな?



では、つづき

スタートして「今日の目標はとりあえず完走」だったので
膝が痛くならないように、痛くなったとしても出来るだけ
後のほうでと考えて、まずはゆっくりゆっくり走った。

人数も多いせいか、速く走ろうにも走れない状態だったので
をっさん的にはちょうどええ感じや。

そう、言いわすれていたが、をっさんは家を出る前に
膝にテーピングをして、スタート1時間前には痛み止めの
薬を飲んでいた。

小雨が降っているにもかかわらず、沿道にはたくさんの
人たちが応援してくれていた。
別にをっさんの応援をしているんじゃないんだけど
なんか嬉しいというか


気持ちええやんか~!


そんな感じで1km、2kmと走って、いったいどれくらいの
ペースで走っているのか、
先日買ったガ~ミンちゃんを覗いてみた。
表示されていた時間は2kmで11分19秒。

え?11分19秒?
ということは・・・

1kmあたり5分40秒くらい?

思っていたより速かった。



「アカン、もっとペース落とさんと絶対あとで膝が痛なる。」
なんぼ速くても6分くらいで、なんなら6分20秒でもええって
考えてたから、5分40秒は速すぎやん。


ここから先はペースを落とさなくては
完走できないかもしれない。

そして3kmを通過、
ラップをみると5分30秒。

なんでやねん!
速なっとるやんけワレ!
知らんぞ、ほんまに知らんぞ!
完走でけへんでもええんか?


と、お下品な言葉を心の中でつぶやいた・・・


気を取り直して次こそは落とさねば・・・

沿道には相変わらず大勢の人たちが応援をしてくださっていた。
楽しい・・・なんて楽しいんだろう。
をっさんは膝のことをわすれかけてしまいそうになっていた。


そして4km通過。
ラップは5分17秒。

いちだんと速くなってる。
もうアカン、
もうアカンわ。
ゆっくり走るのは諦めよう。
ただ、これ以上速くならんように気をつけよう。

幸い膝の調子はなんともないし、
このまま最後までもってくれればと祈るしかなかった。


5km通過。
5分23秒。
よし、速くなってない。
ここから先は1.5kmほど上り坂やし
いやでもペースは落ちるやろう。
いや、絶対に落とさないと
今度は下りで潰れてしまう。

今回の膝痛は必ず下り坂でいたくなってるから
6.5km以降要注意。


6km通過。
5分37秒。
それほど落ちてない。
自分では6分くらいと思っていたが。

そして500mほど走り、下りに入った。
下りだしたとたん膝に違和感発生。
やっぱりきたか・・・
少し速度を緩めて様子をみた。

ここで をっさんは思った。
「薬 効いてへんやん。気休めやったんか。」と。

まぁ、そんな事を今更言っても仕方がないので
いかにしてここを乗り切るかだ。

いつもの痛みよりかはマシなので、
このペースを維持することにした。

そして沿道には大勢の人たちの応援。
すごく励みになります。
応援ってすごくチカラを貰うんだとつくづく思いました。



そして7km通過。
5分16秒。

すると、なんということでしょう。

まだ下りの途中なのに
膝の痛みはス~ッとなくなり
いつも通り走れるようになっているじゃないか。


をっさんツイテル!
完全に絶好調!

いつの間にか雨も止み晴れ間が差してきた。



気分良くなったをっさんは、小さい子供を捜しては
ハイタッチ、>ハイタッチハイタッチ!

をっさんチョ~ニコニコしながら走っていました。
気持ち悪いくらいに・・・



8km通過。
5分02秒。

9km通過。
4分39秒。

ウヒャ~、絶好調・絶好調絶好調~~~~~~~!
この時もニヤケ顔、しかもフィニッシュまで。


をっさん完全に逝ってしまってる・・・



さぁ、そして最後の1km。

7km過ぎからキモチワルイ笑みを浮かべながら
ゴボウ抜き状態だった をっさんは、
水溜りでたんぼ状態になっていたフィニッシュ地点の
グラウンドも一気に駆け抜けたのです。


タイムは、ガ~ミンちゃんで52分44秒。



膝の不安をかかえながらのレースでしたが
完走できた事に大満足のレースでした。

そして見知らぬをっさんに応援してくださっていたであろう
沿道のみなさんや地元ボランティア、スタッフのみなさん
本当にありがとうございました。

大勢で走るってこんなに楽しいんだ
走るってこんなに素晴らしいことなんだ

走る楽しさをはじめて実感することができました。


今後もこの気持ちを忘れないよう走り続けたいと思います。




おわり



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交野マラソン② スタート 

まいど。


昨日は坊ちゃんにシバカレタところまでいきました。

そのシバカレタ影響かどうか

をっさんは少し腹がへってきた。


会場内にはいろいろと出店されていて

その日は天気も悪く寒かったので

何か温かいものが欲しかった。


おでん、うどん、ラーメン、ぎょうざ、焼そばなどありましたが

汁物は走ってる時にトイレに行きたくなったらイヤなのでx

ぎょうざはニオイが気になるかもでx

おでんか焼きそばのどっちにしようか5分ほど(5分も?)考えてたら

なんとなく焼きそばの口になってきたので

焼そばに決定!



今まさに焼いているではないか~

1つ注文すると、焼いている人は反応せず………

横にいた人が小さ~いハッポウのタッパーを「ハイ、どうぞ。」


え?

こんだけ~・・・

すっくっなっ・・・

騙しやがったな


まっいいか。


ふたを開け モヒモヒ 食べてみると

ツ  メ  タ  イ


おでんにしとけば良かったと少し後悔。




そうこうしているうちに集合時間が近づいてきた。

集合場所に向かって歩いていると

30人くらいの行列が。

その先にはトイレ。

をっさんトイレを見たとたん急に小さいほうがしたくなってきた。

それやったらさっきラーメンかうどん食べてても良かったやん。


また後悔。



トイレを済ませ集合場所に着いてみたら

すでにスンゴイ人数。

どこに並べばいいのか?

早く着いた順かと様子をみていると

並んでいる列の途中にみんな入っていってるではないか。


なんかプラカードを持っている人もいる。

その文字を読んでみると

40分~50分

50分~60分

60分以上だったかな?


をっさん膝の調子がわからないので

一番後ろに並ぼうと思ったけど、あまりの人の多さに

やっぱりヤメ

50分~60分のところに入れてもらった。



待つこと15分。

スタート地点に誘導され大群は止まった。


先頭はどの辺りかと背伸びをしてみたが

全然見えませ~ん。


お立ち台のような所に小さ~い赤星さんらしき人が見えた。




あっ、別に赤星さんが小さいと言っているんじゃなく

遠くにいるから小さく見えたってことですヨ。



そしてとうとうカウントダウン!

3・2・1
スタート~~~~



でも いっこうに進まない。



1分ほどしてやっと歩き出した。



スタートラインを跨いで



をっさんの初レース、とうとう始まったのです。






またしても つづく


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交野マラソン① 幸か不幸か 

まいど。


何かと忙しい日々が続いていてブログさぼってます。

もちろん初レース以降走っていません。



さて、先日の4/7、をっさんは初めての大会に出場した。



交野マラソンという大会で今年で2回目という

まだ新しい大会です。


元阪神タイガースの赤星選手が音頭をとっているという

チャリティーマラソンです。

もちろん赤星さんもいらっしゃってて、

浜中さんもお出ででした。


をっさん膝の調子が良かったら

当日は会場まで電車で行って、帰りは家まで(13kmほど)

走って帰ろうかと企んでいましたが、

あまり調子が思わしくなさそうなので断念することに。


で、会場に着いてから何をどうしたらいいのか?

何せ をっさん初めてなので、

右も左もわからない 迷える子羊と化してしまっていた。




ウソです、

そんなに可愛くありません。


本当はただオロオロうろたえる

キモチワル~イ をっさんと化していました。


しかし、スタッフの方々はそんなをっさんでも

親切丁寧に誘導してくださっておかげで

キモチワル~イをっさんのワンマンショーは

あっという間に幕切れになってしまった。



スタートの集合時間まで

あと1時間くらいあったので

会場内を散策しようと歩き出した その時!



バシッ!



ウゥッ………

なんとそこには3才くらいのお坊ちゃんが

渾身の力を込めて フルスィ~ング!

をっさんの腹部を強烈にシバイテいた。



よりによってこんな日に

こんな目にあうなんて………。


しかし、をっさんは ついていたのだ。

幸運にもフルスィ~ングしていたのは

バットではなくビニール傘、

しかも留め具が外れていた状態だったので

さほど痛くもなかった。


ぼくちゃん?

危ないからやめようねっ!

なんて諭しながら爽やかに去って行ったか行かないか?

さぁ、どっち?


どうでもええわ!




ん?

さっき をっさん幸運にもって言ったような?


まてよ、

よくよく考えてみたら

フルスィング直撃時点で幸運ちゃうやん!


何千人もいる中で をっさんただ一人がシバカレルなんて………。





まぁ、こんな感じで記念すべき初レースは

始まろうとしていたのです。






つづく



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