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脚がバラバラになるかと思ったよ... 


では、つづき


金剛山で15分も休憩したもんだから、いくら一生懸命登ってきたとはいえ山の上は気温が低くすぐに汗冷えしてしまう。


もうなんだか走り出すのがしんどいけれど、ここで止めても自力で下山するわけだから、結局しんどいのは同じ...

残りはあと15km。
もうほとんど下りばかりだから、2時間以内で走れば目標の6時間以内は達成できる。



もしかしていけるかも?って思って走ってはみるものの、一歩一歩の着地が辛くて雑になってきてるのがわかる。
膝の衝撃を吸収する動作、自動車で言えばショックアブソーバーになるでしょうか?
そこがヘタッてしまってモロに太ももで衝撃を受け止めるって感じでした。

をっさんの脚、ポンコツ度MAX。
こんなにボロボロになるなんて思ってもみませんでした。


だから足も適当に着地してる感じで、グネッっと1回捻ってしまったけど運よく捻挫はま逃れた...



おまけに前日の雨でぬかるんでいたし、気を抜いて走ったらすぐに滑ってこけてしまいそうでした。
特に金剛山からの下りはぬかるみが酷くて、何人かこけている人もいた。

まるで田んぼかレンコン畑を走ってるような泥沼地獄(笑)



下りが多いから、そこそこ走れるわけなんだけど、をっさんの脚は限界にきていて
左の前太もものピクピクが段々酷くなってきて、かなり痛みが出てきた。


もうこれ以上走り続けていると、まともに歩けなくなるかもしれないと思ったから、少し広い所で一旦休むことにしよう。
(この時点で少しビッコ引く感じ)


そういえば、ザックの中にエアサロがあったはず...
マシになるか分からないけど、何もしないよりはいいだろうと、思いっ切り吹いてやった。



気持ちエエがな~!!




だいぶん持ち直したようで、痛みは殆どなくなり、また走れるようになった。


細い道も多くて、遅いながらも気持ちよく下っていたら、
後ろから猛スピードでグングン近づいてくるランナーの気配...

しかも集団で...


道を譲ってあげたいけれど、退避できるところもなかったので邪魔してはいけないと
をっさんもをっさんなりの目一杯のスピードで駆け下りるハメに。



ピタッと真後ろに張り付いて無口で走ってはるけど、きっと心の中では

「オラオラオラ! オッサン ちんたらちんたら走ってんじゃね~よ!
 とっとと駆け下りんかいな!!」って...


半分涙目になりながら精一杯駆け下りるけれど、
もう脚がバラバラになってしまうよ~!!って思った所でようやく退避場所発見!
助かった...


道を譲って「お先にどうぞっ」って言ったら、
「失礼します。」って返事が...


いやいや、失礼したのはをっさんやから...(笑)


走力の差歴然、
こういう走りがトレイルランナーなんだと思い知らされた。



そんな感じで何人ものランナーに追い越され、ようやく山を下りることができた。
そこには関係者の人がいらして、

「ゴールまであと2kmです。」


時計を確認すると6時間までには数分しか残っていなかったので、
目標達成は無理だとわかったけど、最後まで走る気持ちは残っていた。



おそらくこれが最後の曲がり角だと思われるとこに関係者の人。
「あの角を曲がれば200~300mほどでゴールだぁ~!」って思っていたら、


「ゴールまで800mです!」 だって...


え~???
もう2kmくらいは走ってるはずなんだけど...


ここでのあと800mのコールは、かなりガクッときたけど、気を持ち直してなんとかゴールできました。



かなりハードだったけど、いい経験になったし、
終わってみればやっぱり楽しいと思える1日でした。


をっさん、頑張った!


ゴール後のシューズはこんな感じに
DSC_1109_convert_20150414181025.jpg




暫定結果
トレランエントリー数905人
完走者830人中419位でほぼ真ん中あたりでした。






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こんなに長くて辛いとは... 


今日は10時出勤で少し時間があるから、書けるとこまで...


筋肉痛は3日で治まったけど、階段上る時は脚がまだ重い感じがする。
完全に疲労が抜けていないのか、それとも階段恐怖症?(笑)




とりあえず初級ゴールの葛城山までは14kmということだったので、2時間を目標に走った。


でも、この葛城山が結構キツイ...
階段が長くて長くて、やっと終わったと思ったらまた階段というのを3回くらいだったか繰り返した。


当然こんな長くて急な階段は走れるはずもないんだけど、一部の猛者たちはまるで走ってるかのよにスタスタと軽快に登っていく。

「スゲ~なこの人達! じゃぁ、をっさんもマネしてみよ!」と思い5段ほど登って即終了...
絶対無理だから。


まさに階段地獄、登り終わる頃には太ももがピクピクしてきて、かなり疲労しているのが自分でも分かった。


そして、へたばりながらもようやく初級ゴールの葛城山に到着。
DSC_1104_convert_20150414180102.jpg

タイム:2時間15分
すでにここで15分もオーバー。


エイドで水を1杯いただいてすぐに次の中級ゴールの金剛山を目指す。
DSC_1105_convert_20150414180250.jpg

あ~ 金剛山があんなに遠く見えるんだけど、ホントに7kmしかないの?って感じ。

この金剛山へ行くには、せっかく登った葛城山を下りてからまた上りなおさないといけない。
ということは、また階段??


しかし、この葛城山の下りも結構大変で、下りだから走るんだけど脚に負担がかかっているのが分かる。


葛城山での階段でかなり脚に疲労が溜まっているから、もう階段は懲り懲りなんだけど
やっぱり階段は出没した。


をっさんの前にも後ろにも階段を登っていく人が連なっているんだけど、みんなうつむき加減で一言も発せずただ、黙々と...

この光景、まるで閻魔様に
「お前たちは、日頃の練習をさぼったから階段地獄行きじゃ!」って言い渡されたような...


あ、練習さぼったのはをっさんだけやけど(笑)



金剛山の階段は、葛城山の階段より若干短かったような気がしたけど、辛さは相変わらずで
最後のほうは1段登るのも精一杯でようやく脚が上がるという感じ。
少しでも気を緩めると後ろにひっくり返りそうな感覚だった。


「よくもまぁ、こんな大会にエントリーしたもんや...
 こんなコースを走ってみたいなんて思ったのかをっさんは?...」と心の中で呟き少し笑いがこみあげてきた。

もう完全に脳ミソが逝っちゃっとるがな(笑)


ようやく登りきったかなって感じのところで声が聞こえてきた。

「もうすぐチェックポイントですよ~、頑張ってくださ~い!」

と、カメラを構えている人がいたから、苦しいながらも空元気を出してポーズをしたけど、
おそらく悲壮感丸出しで写ってるやろうな(笑)



そして中級ゴールの金剛山に到着
DSC_1106_convert_20150414180507.jpg

タイム:3時間45分

なんとか遅れは取り戻せた感じ。
しかし、もう完全に脚は終わってしまってるし、とりあえずここで少し休むことにした。


バナナとスポドリをいただき、石に腰かけ15分ほど休憩した。



つづく




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走り出しから大失敗 



前記事に対してのコメントありがとうございました。


をっさん、ダイトレを完走しただけで全然凄くもないんだけど、
皆さんが口をそろえて凄い凄いって仰るもんだから、調子に乗って
少しだけ凄いって思うことにする(笑)


それではレポ


いつもレースの朝は準備に手間取ってしまうから、前日に準備をしておいた。
ザックには
・ハイドレに水1リットル
・500mlのカルピスのペットボトル1本
・塩飴6個
・ジェル2個
・チョコバー1本
・エアサロ1本
・ロキソニン1錠
ま、これだけ持ってれば何とかなるだろう...



当日朝5時半に家を出て、会場に到着したのは6時40分くらい。
受付の前に、自分がスタートしたい時間のチケットをもらう。


10分おきのウェーブ方式なので、とりあえず今一番早いスタート時間を選択した。
それでも1時間ほど待たなければいけないんだけど。


で、本受付の列に並んでいた時に、すぐ前にいらした人達の会話。

「このコース、走った事のある人や試走したことのある人やったらいいけど、
 初めて走る人やったら えげつな~って思うやろうなぁ...
 あの階段の多さにはビックリするんちゃうか?(笑)」

みたいな事を言った。



マジかよ...



もうこれだけでをっさん半泣き...
ちょっと怖気づいてきた。



受付がおわり時間待ちの間にストレッチとかしながら、各スタートを見送って時間を過ごした。
時間が経つのは早いもんで、7時50分スタート組が呼び出された。


点呼では手を挙げて返事をし、その後同じ組の人達と記念撮影。
imgp9240_convert_20150414185121.jpg
前列右から2人目がをっさん


そして、スタート30秒前!
「いよいよかぁ、いったいどれだけ走れるんだろう?」
と何の気なしに時計に目をやる...


ハッ!???

ガーミンのGPSセットするの忘れとるがな...

慌ててスイッチを押すものの、こういう時にかぎってなかなかGPSをひろってくれない(泣)


5秒前、4, 3、 2、 1 スタート~!


あかん...
ガーミン動いてくれへんやん...


仕方なしにGPSひろうまでそのまま走り続ける事にした。

あ~、何で点呼受けた時にセットしとかんかったんやろう?と激しく後悔。
自分のアホさ加減に呆れてしまうわ(笑)



20分~30分ぐらい走っただろうか、ようやくGPSをひろってくれたけど、
走った距離が分からないもんだから、チェックポイントまでの距離や残りの距離が分からない。



そんな感じで初級ゴールの葛城山を目指しました。



時間がないので次回につづく...



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とりあえず結果だけ 

今朝目覚めて階段まともに降りれない...
仕方なく後ろ向きで降りる始末(笑)

太股の表裏とお尻が、これでもかっ!っていうくらいの筋肉痛。

幸い怪我や故障もなく、何とか完走出来ました。
目標としていた6時間切りには及ばず、6時間8分という
何とも微妙な結果でしたが、いろいろ課題が見つかり良い経験になりました。

こんなドMな大会を走れた事に満足です(笑)
来年は6時間切り出来るように頑張るぞ~!


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